モンゴル遊牧民の住居“ユルト”をモチーフにしたテント「Jero」が、アウトドア用品を取り扱う英国の Trakke から販売されている。


「Jero」は中央アジアの伝統的な移動式住居を、現代風にアレンジしたテント。組み立て後のサイズは直径が4メートル、最高部の高さが約2.6メートルで、大人2~3人がゆったりと寝泊まりできる。通常のテントと異なり、内部は円形のため、話がはずむそうだ。

「Jero」は中央アジアの伝統的な移動式住居を、現代風にアレンジしたテント
「Jero」は中央アジアの伝統的な移動式住居を、現代風にアレンジしたテント

組み立て後は直径が4メートル、
組み立て後は直径が4メートル、

最高部の高さが約2.6メートルとなり
最高部の高さが約2.6メートルとなり

大人2~3人がゆったりと過ごせる
大人2~3人がゆったりと過ごせる

「Jero」最大の特徴は、そのコンパクトさ。折り畳んだ際のサイズは1.2x0.8x0.5メートルで、重さは約110キロ。自動車のトランクに搭載可能な大きさだ。Trakke 創業者の Alec Farmer 氏は、トレーラーを取り付けた自転車やバイクで持ち運ぶことも可能だと主張している。

分解された「Jero」  自転車やバイクでの持ち運びも可能?
分解された「Jero」
自転車やバイクでの持ち運びも可能?

「Jero」の組み立てには、特別な道具は一切不要。初心者であっても、数時間で組み立てられるという。

組み立てに特別な工具などは不要
組み立てに特別な工具などは不要

初心者でも数時間で組み立てられる
初心者でも数時間で組み立てられる

価格は4,500ポンド(約76万7,600円)。日本への送料が1,000ポンド(約17万円)必要となる。

玄関(?)がおしゃれ!
玄関(?)がおしゃれ!