「Husqvarna(ハスクバーナ)」は、111年の歴史を持つスウェーデンのバイクブランド。そのハスクバーナが、ストリートバイクの世界に戻ってきた。同社はイタリア・ミラノで開催中の「EICMA2014(ミラノショー)」で、コンセプトマシン「401 VITPILEN」と「401 SVARTPILEN」を公開した。


「401 VITPILEN」と「401 SVARTPILEN」は、同ブランドの全盛期を思わせるデザインが特徴。ハスクバーナのストリートバイクシーンへの復活を示すモデルとなっている。

「401 VITPILEN」は、「白い矢」を意味するスウェーデン語。1953 Silverpilen の DNA を受け継いでいる。1950年代を彷彿とさせるデザインを持ちながらも、最新のテクノロジーが搭載されている。



「401 SVARTPILEN」は、「黒い矢」を意味するスウェーデン語。ハスクバーナのデザイン精神を受け継ぎ、機能的かつスウェーデンらしいデザインとなっている。奇を衒ったギミックなどは取り払われ、シンプルな外観に最新技術が搭載された。軽量なボディには、パワフルな単気筒4ストロークエンジンを装備。アップライトでナチュラルなライディングポジションを提供する。




その他、ハスクバーナは車重145キロで67馬力の「701 SUPERMOTO 」も公開した。こちらは市販モデルで、2015年8月に発売予定となっている。