晩秋の11月20日。風物詩である「ボージョレー・ヌーヴォー」の解禁日には、日本航空(JAL)の一部国際線機内と国内主要空港ラウンジでもボージョレー・ヌーヴォーを楽しめる。

ピエール・フェローのボージョレー・ヌーヴォー
ピエール・フェローのボージョレー・ヌーヴォー

羽田空港国際線ラウンジでは日付が変わると同時にボージョレ―が味わえるという。JAL が用意するのはフランス Pierre Ferraud(ピエール・フェロー)のワイン。年による品質のむらがなく、信頼のおける造り手として評価があるという。今年の新酒は「エレガントで味わい深く、とてもバランスがよい仕上がり」とか。

ボージョレー・ヌーヴォーと一緒に、ベーカリーのメゾンカイザーによる JAL オリジナルパン「PAIN AU BEAUJOLAIS (パン・オ・ボージョレー)」も楽しめるもよう。これは前年に続く催し。通常のパンの製造工程では水を使うが、パン・オ・ボージョレーは水をボージョレー・ヌーヴォーに替えて、この日のためだけに作る。

ボージョレー・ヌーヴォーを使って作った「パン・オ・ボージョレー」
ボージョレー・ヌーヴォーを使って作った「パン・オ・ボージョレー」

解禁日にボージョレ―・ヌーボーが飲める国際線の路線は、日本とシカゴ、ボストン、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンディエゴ、バンクーバー、サンフランシスコ、ホノルル、ロンドン、フランクフルト、ヘルシンキ、パリ、シドニー、シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ、デリー、マニラ、ハノイ、ホーチミン、バンコク、香港を結ぶ。各路線とも対象クラスはファーストクラスとビジネスクラス。

またラウンジサービスは成田空港(国際線)、羽田空港(国内線/国際線)、関西空港(国内線/国際線)、伊丹空港、中部空港(国際線)、新千歳空港(国内線)、福岡空港(国内線)が対象だ。

パン・オ・ボージョレーが味わえる国際線の路線は、東京(成田・羽田)とシカゴ、ボストン、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンディエゴ、バンクーバー、サンフランシスコ、ホノルル、ロンドン、フランクフルト、ヘルシンキ、パリ、シドニー、シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ、デリー、マニラ、ハノイ、ホーチミン、バンコク、香港を結ぶ各路線。対象クラスはビジネスクラスで、洋食コースのパンのひとつとして選べる。

ラウンジサービスは成田空港(国際線)、羽田空港(国内線ダイヤモンド・プレミアラウンジ/国際線)が対象となる。