フォルクスワーゲンのコンパクト SUV「Tiguan(ティグアン)」シリーズに11月17日、最高出力179ps を発生するパワフルな2リッター TSI(直噴ターボ)エンジンと本格的な四輪駆動システムの「4MOTION」を装備した「Tiguan 2.0 TSI Leistung 4MOTION(ティグアン2.0 TSI ライストゥン フォーモーション)」が追加された。


「Tiguan」は2008年9月に導入されたフォルクスワーゲン SUV シリーズの主力モデル。1.4リッター TSI エンジンと DSG トランスミッションによる高い燃費性能と軽快な走行感覚で、街乗り中心の利用者から高い人気を獲得している。

今回追加された「Tiguan 2.0 TSI Leistung 4MOTION」は、よりパワフルでスポーティなモデル。すでに「Tiguan」のラインアップには、スポーティな外観と優れた動力性能を持つ 4WD 仕様の「Tiguan 2.0 TSI R-Line 4MOTION」がある。だが、「Tiguan 2.0 TSI Leistung 4MOTION」では、ナビやリアビューカメラなどをオプションとし、パドルシフト非装着とすることで、より魅力的な価格設定を実現している。




カラーバリエーションは全6色。希望小売価格は409万9,000円。