電動バイク「E-VINO(イービーノ)」がヤマハから発売される。販売開始時期は、台湾では2014年12月、日本仕様車は2015年とされている。


「E-VINO」は、新開発モーターと新型50V リチウムイオンバッテリーを搭載。一回の充電での航続可能距離30.1km を確保しつつ、登坂時などにはブースト機能も利用可能な、エコと走りを両立させた電動バイクだ。バッテリーは着脱式で、シート下の収納には別売りの予備バッテリーを積載するスペースを設けるなど、バッテリー切れへの不安に対応している。



車体のベースとなっているのは、日本市場で販売されている50cc スクーター「ビーノ モルフェ」。買い物に便利な大型フロントバスケットを搭載した一台だ。この流用により、電動バイクでありながら、車両価格を抑えることに成功している。

50cc スクーター「ビーノ モルフェ」
50cc スクーター「ビーノ モルフェ」

買い物に便利な大型フロントバスケット搭載
買い物に便利な大型フロントバスケット搭載