自転車用ドライブレコーダーとライトの機能を併せ持つアクセサリー「FLY12」が Cycliq から発表された。


「FLY12」は、1080p の HD 画質カムコーダーと、400ルーメンの明るさを持つライトの2つの機能を搭載する自転車用アクセサリー。Go Pro やキャットアイなど、業界トップブランドの製品と同等の機能を、1つのボディに収めることを目指して開発された。

Cycliq によれば、「FLY12」は2つの機能を備えながら、小型軽量で価格も安いという。たとえば、「FLY12」の重さは209グラム。これは Go Pro(HERO3+)カムコーダーと400ルーメンの自転車用ライトを合わせた重量309グラムより、100グラムも軽い。


「FLY12」はドライブレコーダーとしてだけではなく、自転車用のアクションカメラとしても利用できる。走行中に面白い映像が撮れた場合、専用のスマートフォンアプリ経由で友だちとシェアすることが可能だ。



バッテリーの持続時間は、カメラだけなら10時間。カメラとライト(点滅モード)を同時使用した場合は6時間で、ライトを連続モードで使用した場合には2時間となる。


Cycliq は現在、kickstarter で出資者を募集中。2015年2月13日時点では299ドル出資することで「FLY12」1台を入手できる。出荷時期は2015年11月。市販価格は399ドルになる予定。