Citroen(シトロエン)が思い描く未来のクルマ「Divine DS」がジュネーブ国際モーターショーに姿を現した。「DS」ブランドの特徴を凝縮したデザインを採用している。


パリ生まれのデザインとコンセプトならではのフォルムで、DS ブランドのこだわりと技術を融合させたという。

4ドアながらコンパクトにまとまった外観、艶やかでパワフルな、独特のグラフィック・テーマ、大胆な内装の仕上がりを打ち出している。


特に内装については「Parisian Chic(パリジャン・シック)」「Male(マーレ)」「Fatal Punk(フェータル・パンク)」の3種類を自由に交換できる「Hypertyping(ハイパータイピング)」コンセプトを採用している。

これに加え先端技術も取り入れている。レーザー・ヘッドライトをはじめ、最適な流線形を作り上げるリアウィンドウ上部のスラット、オンボードのリアビュー・カメラ、運転席の各種デジタル表示などだ。