人気アニメ「弱虫ペダル GRANDE ROAD」とのコラボレーション切符が、3月22日に静岡県の私鉄、伊豆箱根鉄道から発売される。当然のように「地元チーム」である箱根学園(箱学)のキャラクターを描いている。限定5,000セットのみの取り扱いとなっている。

(c)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルGR製作委員会
(c)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルGR製作委員会

「弱虫ペダルGRANDE ROAD 記念乗車券(伊豆箱根鉄道Ver.)」は、伊豆箱根鉄道のこだわりにより、劇中の強敵である箱学メンバーをピックアップした台紙と硬券切符6枚で構成する。

台紙表紙には、劇中にも登場した「サイクルスポーツセンター」の最寄り駅、修善寺を目指す電車と、箱学のレギュラー陣が登場する。同センターは、2020年の世界的スポーツ大会に自転車競技場として候補地になっている自転車レジャー施設だ。

全体のデザインは箱根学園の青、伊豆箱根鉄道の青、富士山の青を組み合わせ、箱学の魅力、力強さを表したという。

(c)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルGR製作委員会
(c)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルGR製作委員会

発売場所は伊豆箱根鉄道の修善寺駅。金額は1セット1,500円。また西武線池袋駅で3月21日から3,000セットを先行販売する。

6枚の切符はそれぞれ額面、有効区間が異なる。具体的には、三島から修善寺ゆき(510円)、修善寺から大仁ゆき(150円)、大仁から伊豆長岡ゆき(190円)、伊豆長岡から大場ゆき(190円)、大場から三島ゆき(190円)、三島から韮山ゆき(270円)。

ちなみに、伊豆箱根鉄道と同グループの西武鉄道でも「弱虫ペダルGRANDE ROAD 記念乗車券(西武鉄道Ver.)」を発売予定。こちらは主人公、小野田坂道の所属する総北高校メンバーが中心だが、他校のメンバーも入っており、「総北バージョン」という訳ではない。

「西武鉄道 Ver.」、総北推しという訳ではない  (c)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルGR製作委員会
「西武鉄道 Ver.」、総北推しという訳ではない
(c)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルGR製作委員会

この人選  (c)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルGR製作委員会
この人選
(c)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルGR製作委員会