「BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー」のラインナップに、4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載した「BMW 218d アクティブ ツアラー」が追加され、5月20日に販売開始された。


新しい2リッター直列4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンは、最新のコモンレール・ダイレクト・インジェクション・システムと可変ジオメトリー・ターボチャージャーを組み合わせ、最高出力110kW(150ps)/ 4,000rpm を発揮。最大トルクは330Nm(33.7kgm)/ 1,750-2,750rpm とディーゼル・エンジンならではのパワフルな走りを可能にしている。


このエンジンに組み合わされたのは、8速オートマチック・トランスミッション。さらに、エンジン・オート・スタート/ストップ機能などの環境対応技術を採用したことで、燃料消費率は、輸入車トップクラスの22.2km/L の低燃費を実現した。

「218d アクティブ ツアラー」のメーカー希望小売価格は、353万円。同等のガソリンエンジンモデル「218i アクティブ ツアラー」の21万円アップに留め、魅力的な価格を実現している。その他のモデルでは、「218d アクティブ ツアラー Luxury」が402万円で、「218d アクティブ ツアラー M Sport」が389万円となっている(価格はいずれも、消費税込み)。