東京急行電鉄は、東横線・目黒線武蔵小杉駅が開業から70周年を迎えることを記念して、6月13日に「東急武蔵小杉駅開業70周年記念入場券」(以下、記念入場券)を発売する。


武蔵小杉駅は、第二次世界大戦中の1945年6月16日に開業。当時は朝夕の時間帯に定期券を所有する人のみが乗降可能な駅だった。その後、1953年に「工業都市駅」と統合され、現在の位置での営業が開始された。


記念入場券は、開業以降武蔵小杉駅を走り抜けた電車の写真をデザインした入場券の6枚セット。台紙には、開業当時の駅舎や改良工事中の様子を示す写真が掲載されている。


当日は駅と直結する商業施設「武蔵小杉東急スクエア」と共同で、「東急武蔵小杉駅開業70周年イベント」も開催される。
 
■「東急 武蔵小杉駅 開業70周年記念入場券」について
販売日時:2015年6月13日 5:00から(無くなり次第販売終了)
販売場所:東横線・目黒線武蔵小杉駅 コンコース
販売価格:600円(1名につき5部まで購入可能)
内容:武蔵小杉駅の普通入場券6枚(大人130円3枚、小児70円3枚)を記念台紙にセットしたもの
販売数:2,000部
有効期間:2015年6月13日から2015年12月31日まで


■「東急武蔵小杉駅開業70周年イベント」について
開催場所:東横線・目黒線武蔵小杉駅構内および武蔵小杉東急スクエア内
開催時間:2015年6月13日 11時から15時頃まで
◆イベント概要
・開業70周年記念スタンプラリー
イベント会場内に設置してあるスタンプを集めてまわると、東急線オリジナル電車缶バッジがもらえる「缶バッジ釣り」 に参加できる。
・こども制服撮影会
大人用と子ども用の東急線駅長制服を着て写真撮影できる。
・鉄道模型運転会
東急線の鉄道模型(Nゲージ)を運転できる。
・駅係員手作りゲームコーナー
武蔵小杉駅係員が制作した「スマートボール」などを楽しめる。
・消防コーナー
起震車での地震体験や、子供用の防火服を着ての写真撮影など。
・警察コーナー
ミニパトの展示や、交通安全の PR を実施する。