Volkswagen(フォルクスワーゲン)の小型車「up!(アップ!)」に、クロスオーバーSUV風の専用パーツを使った「cross up!(クロスアップ!)」が登場した。希望小売価格は194万円(税込)。

フォルクスワーゲンの「クロス」シリーズの新モデル。2006年に登場した「CrossPolo(クロスポロ)」、2007年の「CrossGolf(クロスゴルフ)」、2012年の「CrossTouran(クロストゥーラン)」に続く第4弾目。2013年の東京モーターショーに参考出品し、注目を集めたモデルだ。

専用フロント&リヤバンパー、シルバールーフレールに加え、「up!」で最も大きな16インチの専用アルミホイールを採用。最低地上高を10mm上昇させ、クロスオーバーSUVらしさを出しているという。

リヤバンパー
リヤバンパー

フロントバンパー
フロントバンパー

シルバールーフレール
シルバールーフレール

16インチホイール
16インチホイール

ホイールハウスエクステンション、ネームプレート付きブラックサイドモールディング、シルバードアミラーなども特徴だ。

ホイールハウスエクステンション/ブラックサイドモールディング
ホイールハウスエクステンション/ブラックサイドモールディング

シルバードアミラー
シルバードアミラー

またインテリアはダッシュパッドの色を「レッド」「ブラックパール」「ダークシルバー」と3種類そろえている。ボディカラーは「トルネードレッド」「キャンディホワイト」「リフレックスシルバーメタリック」「ディープブラックパールエフェクト」「ブルーベリーメタリック」の5種類で、内外装のコーディネートを図ったという。


このほかcross up!にもベース車と同じくアイドリングストップとブレーキエネルギー回生システムが付いた「BlueMotion Technology」を標準装備する。燃費効率はJC08モードで25.2km/L。また「high up!」同様、レザーステアリング、レザーハンドブレーキやアルミホイールなどの上級装備を標準で組み込んでいる。