ゼネラルモーターズは、Apple CarPlayを標準搭載し、安全装備を充実させた新型ミッドサイズSUV「シボレー キャプティバ」の販売を2016年1月9日から開始する。

シボレー キャプティバは、7人乗り、右ハンドル、アクティブ・オンデマンドのAWD、2.4リッターECOTECエンジンを備えたミドルサイズSUV。

従来モデルに続き、7名分の3点式シートベルト、6エアバッグ、ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)、ブレーキアシスト、ARP(アンチ・ロールオーバープロテクション)、HDC(ヒル・ディセント・コントロール)などを標準搭載。

新モデルでは新たに、インフォテイメントシステム「シボレーMyLink(マイリンク)」、「Apple CarPlay」を標準搭載し、Siri音声コマンドによるドライビングを実現した。


また、新たな安全装備として以下が追加された。

サイドブラインドゾーンアラート:
車両の両サイドに備わるセンサーを利用し、死角に他の車両が走行中であることを知らせるシステム。ドアミラーにアイコンが表示され、必要に応じて警告灯が点滅。死角に入るクルマを常に検知し、クルマが検知されると、左または右のドアミラー鏡面部に黄色いライトが点灯。

リアクロストラフィックアラート(後退時安全確認警告機能):
自車の後方を横切る車両や人の存在を警告するシステム。例えば、駐車スペースから後退する際に、後ろを横切る車両が近づいてきた場合、センサーがそれを検知し車両ディスプレイに警告を表示、またはビープ音にて警告し、注意を促す。

パーキングアシスト(フロント・リア)とリアビューカメラ:
従来モデルより標準装備されていたリアのパーキングアシストに加え、フロントのパーキングアシスト、リアビューカメラが追加で装備。