ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ジャガーSUV「F-PACE」の予約受注を1月29日より開始する。

すでに限定50台の特別仕様車「F-PACE FIRST EDITION」の先行受注を2015年11月2日より開始しているが、日本市場向けに、INGENIUM(インジニウム)ディーゼル・エンジン搭載モデル3機種、ガソリン・エンジン搭載モデル2機種の全5機種をラインアップする。

ディーゼル・モデルは、出力180PS・トルク430Nmを発生する2.0リッター直列4気筒ターボチャージド・エンジンを搭載し、ベーシックの「PURE」、レザーシートなど装備を充実させた「PRESTIGE」、エクステリアをよりスポーティに仕上げた「R-SPORT」の3グレード。ガソリン・モデルは、3.0リッターV6スーパーチャージド・エンジンを搭載した「R-SPORT」(340PS・450Nm)と「S」(380PS・460Nm)の3グレードとなる。

ボディには、80%にアルミニウムを使用したモノコック車体構造を採用しており、50:50にほぼ近い重量配分バランスを実現。

足回りには、ダブルウィッシュボーン式フロント・サスペンションとインテグラルリンク式リア・サスペンションを採用し、電動パワーステアリング(EPAS)、トルク・ベクタリング・バイ・ブレーキング(TVbB)、インテリジェント・ドライブライン・ダイナミクス(IDD)、アダプティブ・サーフェス・レスポンス(ASR)、オール・サーフェイス・プログレス・コントロール(ASPC)などのドライバー支援システムを搭載し、安定した走りを実現している。


エクステリアカラーは15色。650リットルのラゲッジルームを装備。直感的なタッチ操作が可能な10.2インチ静電式タッチスクリーンのインフォテインメント・システム「InControl Touch Pro」、ドライバー専用のフルスクリーン・ナビゲーション・ディスプレイとしても活用できる12.3インチTFTインストルメント・クラスター、ウェアラブル技術を活用したアクティビティキー(オプション)を採用している。