デアゴスティーニ・ジャパンは、週刊「日本の名車」の創刊を記念して「いま乗りたい日本の名車総選挙」キャンペーンを実施。その結果を発表した。1位には、“ボンドカー”「トヨタ 2000GT」、2位には“羊の皮を被った狼”「ニッサン スカイライン 2000GT-R」、そして3位には「マツダ コスモスポーツ」が選ばれた。

2位に選ばれた ニッサン スカイライン 2000GT-R (初代)
2位に選ばれた ニッサン スカイライン 2000GT-R (初代)

総選挙上位3位
総選挙上位3位

 
同総選挙は、「日本の名車」に登場する10車種の中からいま最も乗りたい日本の“センター名車”を選ぶキャンペーン。センター名車候補としては、「ハチロク」「エスハチ」などのスポーツカーや、「てんとう虫」と呼ばれた「スバル360」など、往年の名車がリストアップされていた。

“センター名車”候補となった10車種
“センター名車”候補となった10車種

投票結果は、以下の通りだった。

第1位:トヨタ 2000GT
第2位:ニッサンスカイライン 2000GT-R
第3位:マツダ コスモスポーツ
第4位:ニッサン フェアレディ Z
第5位:いすゞ 117 クーペ
第6位:トヨタスポーツ 800
第7位:ホンダ S800
第8位:トヨタ カローラレビン AE86
第9位:スバル360
第10位:トヨペット クラウン RS41

なお、1位~3位に選ばれた名車に投票した人の中から抽選で各車種4人が、2月9日に「MEGA WEB」で実施される「デアゴスティーニ『日本の名車』助手席試乗イベント」に招待される。このイベントでは、プロドライバーが運転する名車の助手席に搭乗できる。