ソニーは、フル HD の高画質で電車・バスなどの車両内を監視できる、車載規格に準拠したネットワークカメラ3機種を2月24日に発売する。

カメラの利用イメージ
カメラの利用イメージ

これらの製品は、1,920×1,080ピクセルのフル HD 映像を30フレーム/秒のフレームレートで出力できるため、乗客の表情や服装などの細部までを鮮明に高画質で記録できる。

また、明部/暗部の視認性を向上させるワイドダイナミックレンジ機能「View-DR(ビューディーアール)」を搭載しており、外光条件が頻繁に変化する車内と車外のような明暗差が大きい環境でも、映像の白とびや黒つぶれを抑えて撮影でき、乗降時のような逆光環境での監視にも有効。夜間やトンネル内のような低照度環境の監視においても、被写体を視認性高くとらえるという。

価格は各7万3,500円。