ルフトハンザ ドイツ航空が、5月16日から保有する航空機のうち8機をサッカー・ワールドカップ特別仕様にする。機体の側面にサッカーボールとドイツ国旗、それに「Fanhansa(ファンハンザ)」というロゴを入れる。

Fanhansa(ファンハンザ)のロゴ
Fanhansa(ファンハンザ)のロゴ

ルフトハンザは、ワールドカップ期間中、このロゴを使ってブラジル大会を盛り上げようと考えている。この会社が一定期間にわたって機材のロゴを変更するのは、約60年前に運航を開始して以来初めてだとか。

特別仕様の「ファンハンザ・エアバス」は5月16日よりドイツ・ミュンヘンを出発して同国ハンブルク、英国ロンドンへ向かう。続いて短距離路線に2機、長距離路線に5機、ファンハンザのロゴをあしらった航空機が順次飛び立つ。その中には、世界最長の旅客機、ボーイング747-8型機も含まれるという。

なお、ルフトハンザはドイツサッカー連盟のパートナー企業。ドイツの代表チーム、サッカーファン、報道陣などのブラジルへの移動をサポートする予定だ。