カンドゥージャパンは、イオンモール幕張新都心ファミリーモール(千葉県千葉市美浜区)で運営中のお仕事体験テーマパーク「カンドゥー」に、ロケット打ち上げを始めとする宇宙に関わる仕事を体験できる新たなベニュー(コーナー)「カンドゥー・スペースセンター」を開設した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の全面協力でロケット管制室が再現されており、本格的なアクティビティが体験できるという。

ロケット打ち上げを体験できるカンドゥー・スペースセンター
ロケット打ち上げを体験できるカンドゥー・スペースセンター

カンドゥー は主に子どもを対象とするテーマパーク。子どもたちは、あこがれの職業人に変身して仕事を体験できる。

今回新たにオープンしたカンドゥー・スペースセンターでは、アクティビティに参加する子どもが「カンドゥー・スペースセンタークルー」に扮し、日本の主力ロケット「H-IIB」で宇宙ステーション用補給機「こうのとり(HTV)」を国際宇宙ステーション(ISS)に向けて打ち上げる任務に挑戦する。

アクティビティの定員は6名で、それぞれ「メカニカルエンジニア(ME)」「推進薬注入係(FSC)」「空調調整係(LPAC)」「第1エンジン稼働チェック担当」「第2エンジン稼働チェック担当」「通信システムチェック担当」を任される。体験時間は約30分。参加する子どもの想定年齢は3歳から15歳。

カンドゥー・スペースセンターの内部
カンドゥー・スペースセンターの内部