東京を走るためにデザインされ、ヨーロッパやアジアでも人気のトーキョーバイクが5月30日、新店舗をニューヨークにオープンした。


ニューヨーク店は、8月30日までの3か月間限定で営業する夏期限定ショップ。だが、来春には正式オープンを予定している。店舗所在地はニューヨークのバワリー地区。


トーキョーバイクの海外出店は2010年5月のシドニーが1店舗目。以降ロンドン、ベルリン、シンガポール、メルボルン、ミラノ、バンコクと直営店をオープンさせてきたが、北米ではニューヨークが初の出店先となる。

ニューヨーク店で販売される自転車のラインナップは、日本でも販売している『tokyobike Sport 9s』『tokyobike SS』『tokyobike BISOU』の他、海外専用モデルの『tokyobike CS』と英国 Brooks 社製の革サドルとグリップの付いた『tokyobike SS LTD』の5車種。



また、トーキョーバイクのある台東区でデザインされた「シュロ」「m+(エムピウ)」「松野屋」などの雑貨、小物商品の販売を実施し、自転車以外にも東京カルチャーを発信していく。



オープンにさきがけ、5月27日にはローンチパーティが開催され、200人を越すニューヨーカーが来店。パーティでは、ブルックリンのフリーマーケットで人気の「RICE & MISO EVERYDAY」が玄米おにぎりを提供し、“食”でも東京カルチャーをアピールした。




店舗所在地や営業時間などについて詳細は、「tokyobike New York」の Web サイトを参照されたい。