アウディ ジャパンは、自動車リサイクル法に基づき、2013年度(2013年4月1日~2014年3月31日)の ASR(Automobile Shredder Residue:シュレッダーダスト)、エアバッグ類、フロン類の特定3品目の再資源化などの状況を公表した。

なお、公表実績にはグループブランドであるランボルギーニ車の実績も含まれている。

自動車のASR(シュレッダーダスト)、エアバッグ類、フロン類の3品目は、適正処理・再資源化に関わる業務を、アウディ車所有者から預託されたリサイクル料金で行っている。

アウディ ジャパンの2013年度再資源化等の実績は、ASR 再資源化率96.5%で、前年度の94.4%から2.1ポイント向上した。昨年に引き続き、2015年の基準値である70%を大幅に超える結果となった。

また、エアバッグ類は4,064台(3万1,970個)を引き取り、回収・処理または車上作動により再資源化した。回収によるエアバッグ類再資源化率は94.3%で、昨年に引き続き、法定基準の85%以上を達成した。

さらに、フロン類は4,243台を引き取り、適正に処理を行ったという。