Rogue C6」は、ロードバイクに使用される最新技術を搭載した通勤用自転車。米国ワシントン州在住の David Lupafya 氏が開発した。



「Rogue C6」のフレームとフォークにはカーボンファイバーが採用されており、本体重量9.3キロという軽量化に成功している。


チェーンには、Gates Drive 社の カーボンドライブを採用。軽量で走行時の音が静かなだけでなく、注油が不要でほぼメンテナンスフリーとなっている。


シフター、ディスクブレーキ、ペダル、ハブ、内装8段変速機などには、SHIMANO の ALFINE コンポーネントを採用。高い信頼性を提供する。



ハンドルバーとシートポストには LED ライトを組み込み、高い視認性とすっきりしたデザインを両立させた。



その他、スマートフォンを利用したロケーションベースサービスなども提供する。


「Rogue C6」は直販モデルを採用。中間コストを削減することで、大手自転車メーカーであれば販売価格が4,000ドル前後になる「Rogue C6」を1,950ドルで提供する。


David Lupafya 氏は「Rogue C6」の製造に向け、kickstarter で出資者を募集中。1,950ドルの出資で「Rogue C6」を入手できる。日本への送料が別途300ドル必要となる。発送は2015年の4月から6月頃を予定。「Rogue C6」にはアルミフレームを採用した廉価版「Rogue C6+」もあり、こちらは950ドルとなっている。