「ネコ」を展示する新ゾーン「奇跡の森」が3月21日、三重県鳥羽市の鳥羽水族館にオープンする。


「奇跡の森」は、鳥羽水族館の開館60周年を記念した新ゾーン。探検気分で吊り橋を渡ったり、神秘的な滝の裏をくぐったりできる体験型の施設となっている。


この新ゾーンで話題になっているのが、「スナドリネコ」の展示。インドネシアの島々からインドシナ半島、中国南部の沼地に生息するネコだ。泳ぎが得意で、カエルやザリガニ、貝が好物だという。「スナドリネコ」という名前は、「漁をする」を意味する「すなどる」から名付けられたそうだ。

「奇跡の森」にはスナドリネコの他、アルダブラゾウガメ、アカメアマガエル、ポールバイソン、ミシシッピワニ、フトアゴヒゲトカゲ、ドクターフィッシュなど、約60種の生物が展示される予定。