レーダー探知機と相互に通信できるドライブレコーダー「CSD-560FH」が、いよいよセルスター工業から4月に発売となる。ドライブレコーダーで撮影した映像をレーダー探知機の画面でリアルタイムに表示することが可能だ。



セルスターからはすでに「ASSURA」ブランドで、ドライブレコーダーとの連携機能を備えたレーダー探知機が登場している。CSD-560FH と組み合わせることで、その連携機能を生かせるようになる。

セルスター製の一部レーダー探知機と連携する
セルスター製の一部レーダー探知機と連携する


別売の専用ケーブルで接続
別売の専用ケーブルで接続

CSD-560FH は500万画素、30fps での撮影が可能。フル HD 解像度での録画に対応し、画角は水平102°、垂直62°、対角120°。レンズは耐熱性のあるガラス製という。

主な機能を見ると、エンジンと連動した自動録画や、駐車中も録画できるパーキングモードを備えるほか、あたりが暗くても見やすい夜間補正、最大4倍のデジタルズームなどがある。

これに加え常時録画モードや、手動でイベントを録画する機能もある。音声による操作アシストも利用可能。なお、すべての録画で音声も保存できる。各種の操作は2.4型のタッチパネルディスプレイで行える。

このほか、G センサーを備え、走行中や駐車中に衝撃を検知して録画を保護することが可能。一方で、GPS は非搭載となっている。

本体サイズは76×22.6×49mm。セルスターのレーダー探知機と同じく日本で一貫して設計、開発、生産しており、3年保証がついている。