東京ディズニーシーに、映画「ファインディング・ニモ」の世界を舞台とした新規アトラクションが2017年春から導入される。


映像と動く座席を組み合わせた屋内型アトラクション。「魚サイズに縮むことができる潜水艦」に乗り込んだという設定で、ニモやドリーたちと同じ目線になって広い海の世界を冒険する。約5分間の体験だ。


途中で出会う海の仲間はアトラクションを体験するたびに異なるといい、いつも新しい発見があるという。

映像制作には、2016年7月公開予定の「ファインディング・ドリー(原題)」のスタッフも参加している。新作映画の要素もアトラクションに反映される。

なお、アトラクション導入に伴い「ストームライダー」は、2016年5月中旬をもって閉鎖する。