7月19日と20日には、「海の日」を記念して、東京お台場の海浜公園内にロウソクを使ったペーパーランプを並べて地上絵を描く「海の灯まつり」が催される。

紙のランプを並べて、夜の港に絵を描こう(写真提供:東京港埠頭、撮影:真島香氏)
紙のランプを並べて、夜の港に絵を描こう(写真提供:東京港埠頭、撮影:真島香氏)

光を使って美しい図形を作り出すこの取り組みは、2015年で12回目を迎える。今回は「日本の伝統文化でおもてなし」が主題だとか。

地上絵の作成とペーパーランプへの点火に、協力したいというボランティアも募集中。申し込みなどは不要で、当日13時から自由参加となる。晴天に恵まれればつつがなく準備を進めるが、日ざしを考えて熱中症、日焼け対策をしてきて欲しいそう。

ハワイアンフラダンスのミニライブやライフセーバーによる救助パフォーマンス、星空観察会、宮城産焼きガキの販売などちょっとしたイベントもある。