夜景や水中花火を眺めながら、洋上ビアガーデンを楽しむ。鹿児島県は錦江湾で夏の風物詩「桜島納涼観光船」が始まる。桜島フェリーが今年も7月18日~8月31日に運航する予定だ。

水中花火、華やか
水中花火、華やか

まばゆい
まばゆい

まさに夏!
まさに夏!

毎晩19時に鹿児島港桜島フェリーターミナルから出港し、桜島と鹿児島市街地の夜景を眺めながら、音楽コンサートをはじめさまざまな船内イベントを2時間かけて楽しむ催し。今年は4月に就航した「第二桜島丸(サクラフェアリー)」が会場となる。可憐な愛称ながら、乗客600人、クルマ64台を運ぶことができ、かつ従来に比べ低燃費の「電気推進船」だ。

電気推進船「サクラフェアリー」でよりエコなクルーズが楽しめる
電気推進船「サクラフェアリー」でよりエコなクルーズが楽しめる

ぴかぴかの新船だ
ぴかぴかの新船だ

妖精という愛称だが、600人の乗客と、64台のクルマを運べる
妖精という愛称だが、600人の乗客と、64台のクルマを運べる

洋上ビアガーデンは予約が推奨。ほかに移動販売車、フェリー名物うどん・そばコーナー、売店など飲食メニューが充実している。

料金は大人1,000円、小児500円など。4人まとめて利用できるファミリー乗船券も2,400円で購入できる。前売や高齢者対象の割引もある。

なお、8月13日~8月15日はお盆の繁忙期対応のため運休となる。