フォルクスワーゲンのミッドサイズセダン「Passat (パサート)」と、ステーションワゴン「Passat Variant (パサート ヴァリアント)」の受注が6月25日に開始された。

フォルクスワーゲンのミッドサイズセダン「Passat (パサート)」  (画像は欧州仕様車)
フォルクスワーゲンのミッドサイズセダン「Passat (パサート)」
(画像は欧州仕様車)

欧州では昨年7月に受注開始された8世代目となる新型「Passat/Passat Variant」は、「ヨーロッパ カーオブザイヤー」を獲得している。

ステーションワゴン「Passat Variant (パサート ヴァリアント)」  (画像は欧州仕様車)
ステーションワゴン「Passat Variant (パサート ヴァリアント)」
(画像は欧州仕様車)

今回日本で受注開始されたのは、セダンが「Passat TSI Trendline」(329万円)「Passat TSI Comfortline」(359万円)「Passat TSI Highline」(414万円)の3モデルで、ステーションワゴンのヴァリアントが「Passat Variant TSI Trendline」(348万9,900円)「Passat Variant TSI Comfortline」(378万9,900円)「Passat Variant TSI Highline」(433万9,900円)の3モデル。

「Passat (パサート)」インテリア  (画像は欧州仕様車)
「Passat (パサート)」インテリア
(画像は欧州仕様車)

なお、「Passat/Passat Variant」の正式発表は7月16日に予定されており、同日に各モデルの特徴や装備などについて公表される。

「Passat Variant (パサート ヴァリアント)」荷室  (画像は欧州仕様車)
「Passat Variant (パサート ヴァリアント)」荷室
(画像は欧州仕様車)