シニア層を中心に幅広い年齢層をターゲットにした電動アシスト自転車 ヤマハ「PAS SION(パスシオン)」2015年モデル2機種が2015年9月21日に販売開始される。「かんたんスイッチ」をはじめとする機能の「わかりやすさ」と、「操作しやすさ」を重視したシリーズの最新モデルだ。

大きな数字で表示する「かんたんスイッチ」や、  自動でライトが点灯する「オートライト機能」が特徴
大きな数字で表示する「かんたんスイッチ」や、
自動でライトが点灯する「オートライト機能」が特徴

「PAS SION」は、シンプルで使いやすい機能と、PASシリーズ中で最も低いサドル高を採用したモデル。足つき性がよくまたぎやすいU型低床フレームを備えた20型小径モデル「PAS SION-U(パス シオン ユー)」と、直線的なV型低床フレームを採用した24型コンパクトモデル「PAS SION-V(パス シオン ブイ)」の2機種が用意されている。

U型低床フレームを備えた20型小径モデル「PAS SION-U(パス シオン ユー)」
U型低床フレームを備えた20型小径モデル「PAS SION-U(パス シオン ユー)」


V型低床フレームを採用した24型コンパクトモデル「PAS SION-V(パス シオン ブイ)」
V型低床フレームを採用した24型コンパクトモデル「PAS SION-V(パス シオン ブイ)」

2015年モデルは、“GREEN CORE(グリーンコア)”コンセプトに基づいて開発した小型・軽量の次世代ドライブユニットを搭載し、車両重量を軽量化した。また、駐輪時に軽い力でスタンドをかけられ、ロック操作が不要なアルミ製オートロックスタンド「軽量かるっこスタンド」を採用。専用設計のつかみやすい取っ手付きリアキャリアも、継続採用されている。

アルミ製オートロックスタンド「軽量かるっこスタンド」を採用
アルミ製オートロックスタンド「軽量かるっこスタンド」を採用

新開発の小型スピードセンサーをPASシリーズ初搭載。速度を感知する性能はそのままに、スピードセンサーの外径をこれまでの約半分に小さくした。小型軽量の次世代ドライブユニットとあわせ、車両重量の低減に貢献している。

小型のスピードセンサーを採用  車両軽量化に成功した
小型のスピードセンサーを採用
車両軽量化に成功した

カラ―バリエーションは、「PAS SION-U」は継続色の「クリームアイボリー」「エスニックレッド」に加え新色「カカオ」、「PAS SION-V」は「シフォンブルー」「エスニックレッド」に加え新色「ブルームーンホワイト」の、それぞれ3色展開となっている。

「PAS SION-U」の新色「カカオ」
「PAS SION-U」の新色「カカオ」

「PAS SION-V」の新色「ブルームーンホワイト」
「PAS SION-V」の新色「ブルームーンホワイト」

価格は「PAS SION-U」が11万4,480円で、「PAS SION-V(パス シオン ブイ)」が11万5,560円。