東京メトロの売店「メトロス」が、順次ローソンに転換していく。おにぎりやお菓子が買えるだけではなく、公共料金の支払いやクレジットカード決済などの従来にないサービスが利用できる。ただし一部では「売店のおばちゃん」の行き届いた対応が見られなくなるのでは、と惜しむ声もあるそう。

便利だろうとは思います
便利だろうとは思います

まずは8月4日に「ローソンメトロス秋葉原店」が登場し、24日には「ローソンメトロス赤坂見附店」が、9月中旬に「ローソンメトロス綾瀬東口店」が開店する。

秋葉原店の場所はここ
秋葉原店の場所はここ

いずれは東京メトロ駅構内の約50店を目標として転換を進めるそう。従来、売店を利用している人に加え、増える外国人観光客の利便性向上も狙いだとか。外国語による商品説明の表記や外国の人に人気の商品もそろえていくらしい。これも時代の流れだろうか。