人気アクション映画「ミッション:インポッシブル」シリーズの最新作「ローグ・ネイション」が、オーストリアはウィーン国際歌劇場でワールド・プレミアを迎えた。ドイツが舞台の1つとなる今作では、BMWグループが協賛し、VIPシャトル用に複数の車両を提供している。


歓声を上げるファン、出演俳優のトム・クルーズ、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン、それに監督のクリストファー・マッカリー諸氏が見守る中、レッド・カーペット上でニューBMW M3とニューBMW 7シリーズが登場したそう。

BMWグループは2011年公開の「ゴースト・プロトコル」に協力しており、今回は2度目。製作スタッフにBMWのクルマやバイク、関連技術を提供している。

ローグ・ネイションのあらすじは、トム・クルーズ演じるイーサン・ハントは、自ら率いる特殊工作チーム「IMF」の解体が決まり、力を削がれる中で謎の特殊工作チーム「シンジケート」と対峙することに。テロリズムの激化により新たな世界秩序を作り上げようと目論む敵に不利な状況でどう挑むかというもの。

劇中では、ニューBMW 7シリーズはウィーンの場面で出演し、ニューBMW M3は、BMW S 1000 RRとともにモロッコで迫力あるスタントを展開している。



BMWはほかにも、初の量産型プラグイン・ハイブリッド・モデル「BMW X5 xDrive 40e」、ドライバーとクルマ、交通インフラをつなぐシステム「BMWコネクテッド・ドライブ」といったハイテクも映画を通じて宣伝している。