Mercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)は新たな「Cクラスクーペ」を披露した。12月に市場投入予定だという。

デザインを変更し、フロントアクスルとファイアウォールのあいだを60mm拡張し、サスペンションは16mm低くするなど寸法も変わっている。




エンジンは、ガソリン式が4種類。4気筒1.6Lで、最高出力115kW/156hpの「C180」をはじめ、2.0Lで135kW/184hpの「C200」、155kW/211hpの「C250」、180kW/245hpの「C300」。ディーゼルは強化を施した4気筒型で、125kW/170hpと150kW/245hpの2種類があり、ともに排出ガス低減のためSCR(選択的触媒還元)技術が備わっている。

半自動でのドライブが可能になる新型の安全運転支援システムも搭載する。