ボルボ「V40 / V40 Cross Country」シリーズに、1.5リッター4気筒直噴ターボエンジンを搭載したモデル「T3」が追加され、8月19日に販売開始された。

新たに導入されたターボエンジンは、最高出力112kW(152ps)/5000rpm、最大トルク250Nm(25.5kgm)/1700-4000rpmを発生。新開発の電子制御6速AT(ロックアップ機構付)と組み合わされ、JC08モード燃費はリッターあたり16.5kmを実現(V40 Cross Countryは16.0km)している。

「V40」は、日本の道路事情に適したボディ・サイズを持つ、取り回しの良いショートワゴン。ラインアップは、クリーンディーゼル搭載モデルである「D4」、ハイパワーな2.0リッター4気筒ガソリン・ターボエンジンを搭載する「T5」、そして今回発表の1.5リッター4気筒ダウンサイジング・ガソリンターボエンジンを搭載する「T3」となる。

「V40 Cross Country」は、「V40」の取り回しの良さはそのままに、全高+30ミリのSUVライクなデザインを持つクロスオーバー・コンパクト。従来の「T5 AWD」に加え、本年7月には「D4」、そして今回「T3」が追加された。


価格などについて詳細は、ボルボ・カー・ジャパンのWebサイトを参照されたい。