新型SUVのシルエット
新型SUVのシルエット

富士重工業の参加型イベント「スバル アクティブライフスクエア」が、新たに東京都昭島市にある「MORIPARK Outdoor Village(モリパークアウトドアヴィレッジ)」で10月6日に開催予定だ。SUBARU(スバル)の新型SUVに試乗できるというが、クルマの詳細はまだ秘密だという。

イベント名は「話題のアウトドア施設に特設オフロードコース出現!SUBARU 新型SUV体感試乗会」。

アウトドアに特化した複合商業施設であるモリパークアウトドアヴィレッジ内で、新型SUVに乗り込み、過酷な路面環境を模した特設オフロードコースをたどる。

モリパークアウトドアヴィレッジ
モリパークアウトドアヴィレッジ

見るものを圧倒するような急坂や、激しい山岳路をほうふつとさせる石畳や砂利のプールなどを駆け抜けられるとか。さらに施設内ではスバルのSUVとアウトドアブランドが連携したタイアップショータイムもあるそう。

試乗会の定員は120人で、1組4人まで応募可能。費用は無料で、応募期間は9月24日まで。

さて、スバルは新型SUVについて説明を避けシルエットのみ公開している。正体については「輪郭を見てご判断下さい」とのことで、インターネット上ではすでにあれこれと予想が出ている。「Forester(フォレスター)」の新型または一部改良モデルという声が多いが、中には大穴として「VIZIV(ヴィジヴ)」の新型を挙げる人も。実際には一体どんなクルマが登場するか、興味深い。