新型「CTS-V」
新型「CTS-V」

General Motors(ゼネラルモーターズ)の「Cadillac(キャデラック)」ブランドから、V8エンジンを搭載し、最高出力649PSを発揮するスポーツセダン「キャデラックCTS-V」が日本初登場する。「HERITAGE Auto Garden」(東京・代官山)と「浅間モーターフェスティバル」(群馬県北軽井沢)の2つのイベントに姿を見せる予定だ。

新型「CTS-V」は、排気量6.2Lの強力なV8エンジンを搭載するのが特徴。最高出力は649PS(477Kw)、最大トルク855N・m(87.2kg・m)/3,600rpmとなり、0-60mph(約96.6km/h)加速は3.7秒をうたっている。

併せて同じキャデラックからエントリーモデルのスポーツセダンとして新型「ATS-V」も登場する。排気量3.6Lのツインターボ・エンジンを搭載し、車体は比較的小型、軽量ながら最高出力470PS(346 Kw)/5,850rpm、最大トルク603N・m(61.5kg・m)/3,500rpmを発揮。0-60mph(約96.6km/h)加速は3.8秒としている。

新型「ATS-V」
新型「ATS-V」

今後カルチュア・コンビニエンス・クラブが10月16日、17日に「DAIKANYAMA T-SITE」で開催するイベント「HERITAGE Auto Garden」にまずCTS-Vが出展する。

続いて、 10月24日に浅間モーターフェスティバルに参加。「浅間火山博物館」前の広場でCTS-V、ATS-V双方が展示予定だ。