富士重工業は「SUBARU(スバル)」ブランドのスポーツセダン「WRX S4」に特別仕様を施した「SporVita(スポルヴィータ)」シリーズを設定した。東京モーターショーに出展する。

名前の由来はイタリア語のSportiva(スポーツ)とVita(人生)から。インテリアに重点を置いたクルマで、日本メーカーとしては国内初採用となるイタリア老舗革メーカーMario Levi(マリオレヴィ)とのコラボレーションによる専用本革をシートに採用した。





トリム、インパネ加飾なども変更している。またWRX S4のスポーツ性能をより高める245/40R18ハイパフォーマンスタイヤや、アイサイトとの組み合わせで高度な安全性能を発揮する「アドバンスドセイフティパッケージ」を標準装備する。