圏央道の真ん中
圏央道の真ん中

内回りからも外回りからも利用できる商業施設がオープン
内回りからも外回りからも利用できる商業施設がオープン

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の桶川北本インターチェンジ(IC)~白岡菖蒲IC間がいよいよ開通。これに合わせて菖蒲パーキングエリア(PA)に商業施設「SHOBU 花見 CHAYA」がオープンした。

菖蒲PAは、内回り、外回りの両方から利用できる集約一体型のPAで、都心から放射状に伸びる高速道路をつなぐ圏央道のほぼ中央に位置する。

商業施設のデザインコンセプトは、地域の花「菖蒲」。フードコートには、地元埼玉の有名なラーメン店が高速道路初出店する。川越の人気店「頑者」で、創業時のラーメンを再現するライトな醤油とんこつの「ガンジャラーメン」と濃厚魚介系スープの2種類のラーメンが味わえる。

また「菖蒲のごはん屋さん」も注目。気軽に立ち寄れる「町の定食屋さん」を思わせる店で丼、定食、うどん、そばなどの定番メニューに加え、埼玉の郷土料理や圏央道がつなぐ各高速道路沿線の地域食材を使ったメニューが楽しめる。

「頑者」(左)、「菖蒲のごはん屋さん」(右)
「頑者」(左)、「菖蒲のごはん屋さん」(右)

このほかショッピングコーナーでは、圏央道がつなぐ各高速道路沿線の土産品が買える。土日祝日などの催事販売では、周辺地域で採れる新鮮な野菜や果物なども並ぶそう。また24時間営業の給油所(ガスステーション)を併設している。