日本自動車殿堂カーオブザイヤーが決まった。「マツダ ロードスター」が国産車部門で1位となっている。

日本自動車殿堂カーオブザイヤーは、研究者や出版関係者などで作る組織が認定している。日本カーオブザイヤー(COTY)やRJCカーオブザイヤーとは別に活動している。

この年次に発売した国産乗用車のなかで最優秀モデルとしてマツダ ロードスターを選んだという。洗練されたオープンスポーツカーデザイン、軽量高剛性ボディによる卓越した走行性能と低燃費、進化した技術などを高評価し、開発陣の栄誉をたたえている。

輸入車は「プジョー 308SW」およびインポーター、「カーデザインオブザイヤー」と題したデザイン部門は「ホンダ S660」およびデザイングループ、「カーテクノロジーオブザイヤー」と題した技術部門については、MIRAI(ミライ)などの「トヨタフューエルセルシステム」および開発グループを表彰している。