2560×1080ドット、30fpsで録画できるドライブレコーダー「GoSafe 525」を、PAPAGO JAPANが12月4日に発売する。防犯や事故発生時のトラブル対策だけでなく旅の思い出を残したいという需要も見込む。


400万画素のカメラを搭載し、広角155°(水平125°/垂直62°)のオールガラスレンズも備える。映像を補正し、映画のスクリーンのような21:9比のウルトラワイドで記録、再生できる。HDR(ハイダイナミックレンジ)対応で、日中や夜景などで明暗差が大きいシーンでも白とびや黒つぶれを抑える。また撮影する状況に合わせて露出値(EV)を7段階で任意に調整できる。

広い交差点や飛び出し、自転車やバイクのすり抜けなど死角の少ない映像を記録可能だ。2.0型液晶モニター付きでカメラのアングルやメモリーカードの映像を車内で確認できる。


Gセンサーを搭載し、常時、衝撃時、手動の3つの録画モードに対応する。さらに動体検知監視や速度制限標識警告や出発遅延警告、ドライバー疲労警告、ライト点灯忘れ警告といった機能も備える。電波干渉対策も施している。

記録媒体はmicroSDHCカード。容量8GBのカードを同梱する。

希望小売価格は2万1,600円(税込)。