トヨタは、プリウスをフルモデルチェンジし、12月9日に発売した。


新型プリウスは、「E」グレードで40.8km/L、2WD車において37.2km/L、新たに投入したE-Four(電気式4輪駆動方式)車は34.0km/Lの低燃費を実現した。

グレードには、より低燃費を追求した「E」、基本装備を充実した「S」、衝突回避支援パッケージ“Toyota Safety Sense P”をはじめ先進装備を充実した「A」、「A」の装備に本革巻きのステアリングホイール・本革シートなどの上級装備を充実した「Aプレミアム」を設定。S、A、Aプレミアムには“ツーリングセレクション”を設定し、215/45R17のタイヤ&アルミホイールや合成皮革表皮のシートなどを装備した。


低重心パッケージに加え、ボディねじり剛性を約60%向上させた高剛性ボディやダブルウィッシュボーンリヤサスペンションの新採用などにより、走る楽しさや快適性が向上。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、全車速追従機能付のレーダークルーズコントロールなどの4つの先進安全機能をセットにした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」をAおよびAプレミアムに標準装備とした。