エールフランス航空は、1月12日の成田発AF275便で最新の客室を装備したボーイングB777-200の運航をスタートさせた。


ボーイングB777-200のキャビン構成は、ビジネスクラス40席、プレミアムエコノミークラス24席、エコノミークラス216席の3クラス。

また、成田空港から、羽田空港と同様に、ファーストクラスを装備した4つの客室のボーイングB777-300ER機材も運航される。座席構成は、ファーストクラス4席、ビジネスクラス58席、プレミアムエコノミークラス28席、エコノミークラス206席。

羽田、成田路線に加えて大阪路線でも、3つの最新の客室を装備したボーイングB777-200が現在順次導入され、運航中。これにより日本の全3路線で最新型シートの利用が可能となった。