ホンダは、新型「シビック ハッチバック」のプロトタイプモデルをジュネーブモーターショーにて世界初公開した。

2017年初頭に発売が予定される欧州向けには、1.0L直噴VTEC TURBOエンジン、1.5L直噴VTEC TURBOエンジン、1.6L i-DTECディーゼルエンジンを搭載したモデルをラインアップ。2つのガソリンエンジンは、低フリクション化を図った新骨格をベースに、新開発のターボシステムと直噴技術を搭載した。

現行モデルに対して、全長を130mm、全幅を30mm拡大し、全高を20mm下げるとともに、ロングホイールベース化することにより、ロー&ワイドなスタンスを実現。フロントのオーバーハングを短くして、スポーティーなデザインを際立たせるとともに、走行性能の向上と室内空間の最大化を図った。

フロントデザインは、大型エアインテークに加え、ヘッドライトやデイライトにLEDを採用した。