折り畳んで、転がして楽しい自転車「KwikFold」に、アルミフレームの「KwikFold Xite-3A」
(参考画像:前バージョン「KwikFold Xite-3」)

ユニークな折り畳み機構を持つ「KwikFold」シリーズに最新の「KwikFold Xite-3A」が登場。欧州で人気の英国のメーカーKwikFoldが開発した。

折り畳んで、転がして楽しい自転車「KwikFold」に、アルミフレームの「KwikFold Xite-3A」
「KwikFold」シリーズに、アルミフレームの最新版「KwikFold Xite-3A」登場

「KwikFold」は、「折り畳みをもっと簡単に、折り畳んだ状態での移動をもっと手軽に」を目指して開発された商品。数秒で折り畳み/展開ができるのはもちろん、気持ちよく折り畳み/展開できるのが特徴。1日に8~10回程度折り畳みと展開を繰り返す“電車/バス+自転車”通勤者に、楽しい折り畳み体験を提供する。

ユニークな折り畳み機構を持つ「KwikFold」シリーズに最新の「KwikFold Xite-3A」が登場
折り畳みが面倒だと、自転車に乗ること自体が苦痛に

折り畳んだ状態ではキャリーバッグのようにコロコロと転がして持ち運べるのも特徴。自転車は乗っていないときには大きくて重く、かさばる荷物と化すことが多いが、「KwikFold」なら重さを感じさせない持ち運びが可能だ。折り畳み時のポータビリティを向上させている。

ユニークな折り畳み機構を持つ「KwikFold」シリーズに最新の「KwikFold Xite-3A」が登場
乗っていない時も、楽しく
(画像はスチールフレームの電動アシスト版「KwikFold Xite-3」)

今回発売された「KwikFold Xite-3A」は、前バージョンである「KwikFold Xite-3」と仕様もサイズもほぼ一緒。ただ一点、フレーム素材がスチールからアルミに変更されている。この変更に伴い、重さが22.4キロから19.5キロと2.9キロ軽くなった。これは、自転車を担いで階段をのぼらなければならいような人には、うれしいスペックアップとなるだろう。

ユニークな折り畳み機構を持つ「KwikFold」シリーズに最新の「KwikFold Xite-3A」が登場
フレーム素材をアルミに変更することで、2.9キロの軽量化に成功

価格は1,099英ポンドに設定された。3Aの発売に伴い、スチールフレーム版は値引き販売されている。以前は1,045英ポンドだったものが、現在は999英ポンドでの販売となった。

折り畳んで、転がして楽しい自転車「KwikFold」
前バージョンは値引き販売中
(画像はスチールフレームの電動アシスト版「KwikFold Xite-3」)

「KwikFold Xite-3A」は日本では公道を走行できない。「KwikFold」シリーズの折り畳み機構が気に入った方には、モーターのないバージョンをお勧めしたい。アルミフレーム版は未だ販売されていないが、スチールフレーム版でも11.5キロと十分に軽量だ。価格も395英ポンド(約5万8,000円、送料込み)と、お手頃価格となっている。

折り畳んで、転がして楽しい自転車「KwikFold」
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