ヤマハ「XT1200ZE スーパーテネレ」2019年モデルの、プレストでの取り扱いが決定した。仕向け地は南アフリカだが、日本の環境基準に適合した仕様での販売となる。

ヤマハ「XT1200ZE スーパーテネレ」2019年モデル、プレストでの取り扱い決定
ヤマハ「XT1200ZE スーパーテネレ」2019年モデル
(画像は「MDNM6(ダークグレー)」)

「XT1200ZE スーパーテネレ」は、並列2気筒1,200ccエンジンを搭載したアドベンチャーツアラー。オフロードから舗装道路まで道を選ばない走破性と、長距離ツアラー性能を保持している。

ヤマハ「XT1200ZE スーパーテネレ」2019年モデル、プレストでの取り扱い決定
走破性と、長距離ツアラー性能を保持
(画像は「MLNM4(ライトグレー)」)

今回プレストでの取り扱いが決定した2019年モデルは、「MDNM6(ダークグレー)」と「MLNM4(ライトグレー)」の2色設定。あわせて、「パニアケース」「スキッドプレート」を標準装着した「XT1200ZE スーパーテネレ パニアケースパッケージ」を、プレストオリジナルのアクセサリーパッケージモデルとしてラインナップした。

ヤマハ「XT1200ZE スーパーテネレ」2019年モデル、プレストでの取り扱い決定
XT1200ZE スーパーテネレ パニアケースパッケージ

参考小売価格は「XT1200ZE スーパーテネレ」が176万400円で、「XT1200ZE スーパーテネレ パニアケースパッケージ」が183万6,000円。すでに予約受付は開始されており、配送開始は2019年1月に予定されている。