ルノーのコンセプトカー「EZ シリーズ」がゴールデンマーカー賞コンセプトカー部門を受賞

ルノーのコンセプトカー「EZシリーズ(EZ-GO、EZ-PRO、EZ-ULTIMO)」が、日本カーデザイン大賞の「ゴールデンマーカー賞 コンセプトカー部門」を受賞した。

ルノーのコンセプトカー「EZ シリーズ」がゴールデンマーカー賞コンセプトカー部門を受賞
ルノー「EZシリーズ」がゴールデンマーカー賞 コンセプトカー部門を受賞
(画像は「EZ-ULTIMO」)

日本カーデザイン大賞は、自動車の"デザイン"に着目した賞。その年のもっともすぐれたカーデザインを選ぶもので、量産車部門、コンセプトカー部門の2部門で賞が選出される。また、デザインのスケッチから3次元モデルに作り上げる能力に対して授与されるクレイモデリング大賞も。

今回「ゴールデンマーカー賞 コンセプトカー部門」を受賞したのは、ルノーのロボットカー3部作。2018年3月に公開されたカーシェア向けの「EZ-GO」、9月に公開された配送用の「EZ-PRO」、そして10月に発表されたプレミアムな体験を利用者に提供する「EZ-ULTIMO」で構成される一連のコンセプトカーだ。これらはいずれも、人が運転するガソリン自動車とは根本的に異なったデザインフィロソフィーを持っている。

ルノーのコンセプトカー「EZ シリーズ」がゴールデンマーカー賞コンセプトカー部門を受賞
従来のクルマとは異なったデザイン哲学を持つ「EZ シリーズ」
(画像はカーシェア向けの「EZ-GO」)

ルノーは2013年に「ルーテシア」でゴールデンマーカー賞 量産車部門を受賞しており、今回が2度目の受賞。

ルノーのコンセプトカー「EZ シリーズ」がゴールデンマーカー賞コンセプトカー部門を受賞
配送用のロボットカー「EZ-PRO」