自動車用ヘッドアップディスプレイ「HUDネオトーキョー」3種がリニューアル

自動車用ヘッドアップディスプレイ「HUDネオトーキョー」シリーズがリニューアルされ、5月16日に販売開始された。

自動車用ヘッドアップディスプレイ「HUDネオトーキョー」3種がリニューアル
「HUDネオトーキョー」シリーズリニューアル

「HUDネオトーキョー」シリーズは、運転視界に走行情報を投射表示する、後付けのヘッドアップディスプレイ。工具を使わなくても1分程度で設置できる。

自動車用ヘッドアップディスプレイ「HUDネオトーキョー」3種がリニューアル
工具を使わなくても1分程度で設置できる

全シリーズ中2機種は専用スクリーンを装備。フロントガラス投射型と比べ高い視認性を持ち、昼夜天候を問わず見やすい表示を実現している。

自動車用ヘッドアップディスプレイ「HUDネオトーキョー」3種がリニューアル
専用スクリーン装備タイプは夜間でも高い視認性を実現

今回のリニューアルでは、価格の見直しが実施された。専用スクリーンを装備した「OBD-X1」(OBD2接続タイプ)と「GPS-W1」(シガーソケット接続タイプ)は9,980円で、フロントガラス投射型の「GPS-03」は4,980円で購入できる。

自動車用ヘッドアップディスプレイ「HUDネオトーキョー」3種がリニューアル
フロントガラス投射型「GPS-03」使用例