都道府県別「危ない交差点ワースト10」発表
日本一危ない交差点はどこ?
(画像はイメージです。危険な交差点というわけではありません)

2018年「全国交通事故多発交差点マップ」が日本損害保険協会から発表されました。人身事故の半数以上を占める交差点・交差点付近での交通事故の防止・軽減を目的としたマップで、交差点の特徴や事故の状況・要因・予防方策等を紹介しています。

都道府県別「危ない交差点ワースト5」発表
2018年「全国交通事故多発交差点マップ」、日本損害保険協会から発表

同マップによれば、2018年の全国ワースト1位の交差点は、人身事故件数が18件に達した大阪府「上本町6丁目交差点」と、同じく18件の福岡県「湯川交差点」だったそうです。


大阪府「上本町6丁目交差点」では重症事故3件、軽傷事故が3件発生。事故の主な要因としては、右左折中のクルマと横断中の歩行者の衝突などがあげられています。

2018年「全国交通事故多発交差点マップ」が日本損害保険協会から発表
大阪府「上本町6丁目交差点」

福岡県「湯川交差点」は、前後や付近が坂道となっている交差点。ここでは重傷事故が1件、軽傷事故が17件発生しています。

2018年「全国交通事故多発交差点マップ」が日本損害保険協会から発表
福岡県「湯川交差点」

全国ワースト10は以下の通り。都道府県別にみればワースト10内に大阪府内の交差点が5か所、福岡県内の交差点が3か所入るという結果に。

2018年「全国交通事故多発交差点マップ」が日本損害保険協会から発表

全国交通事故多発交差点マップ」は、日本損害保険協会公式Webサイト内に掲載されています。マップでは自分の住む都道府県内の危険な交差点を検索し、そこで起きた事故の原因と予防方策などを参照可能となっています。