累計出版部数2,500万部を超える諫山創氏のコミック「進撃の巨人」が、東宝から実写映画化される。劇場公開は2015年の予定だが、それに先立つ2014年1月24日、同映画とスバル「フォレスター」のコラボ CM が放映されることが発表された。


映画版「進撃の巨人」の監督は、「ローレライ」「日本沈没」「のぼうの城」「巨神兵東京に現わる」などの監督を務めた樋口真嗣氏。脚本は、映画「GANTZ」を手掛けた渡辺雄介氏の他、米国オークランド在住の映画評論家 町山智浩氏が担当する。町山氏は、かねてより長編コミックを映画化した際に生じがちな脚本上の問題点を指摘していた人物。同氏が参加することで、完成度の高い脚本の仕上がりが期待できる。

2014年1月24日に放映されるコラボ CM の監督を務めるのも、本編と同じ樋口真嗣氏。放映は日本テレビ系列の「金曜ロード SHOW!」内だという。詳細は同 CM の特設サイトで順次公開されるそうだ。