シトロエンの 2CV、懐かしいですよね。あの独特のシフト操作がたまりませんでした。中央のピラーを中心にして開く、ドアも魅力的でした。

オランダの Jeroen Wesselink さんも、シトロエン 2CV のデザインにはまってしまった人の1人。Wesselink さんは、2CV のドアをイメージした食器棚「2CV Cabinet」を作ってしまいました。

2CV のドアをイメージした食器棚「2CV Cabinet」
2CV のドアをイメージした食器棚「2CV Cabinet」

2CV のドアと言えば、前席のドアが前から後ろへと開くのが特徴。走行中に開いたりしたら結構致命的だったりもするのですが、でも乗降性は抜群でした。

シトロエン 2CV   あ~たまらん!
シトロエン 2CV
あ~たまらん!

Wesselink さんの作った食器棚も 2CV のドアと同様、中央のヒンジを軸に左右に開くシステムになっています。

ハンドルにもこだわりが!
ハンドルにもこだわりが!

正直、食器棚では、この開き方のメリットはなさそう。むしろ、棚の中心にデッドスペースができそうな気がします。でも、もはや 2CV に乗るチャンスがほとんどなくなってしまった今、その気分だけでも味わいたいときって、ありますよね。ね。Wesselink さんが食器棚を作ってしまった理由、わかる気がします。

でも、本当に作ったりしたら、家族からめっちゃ怒られるんだろうな…。