ホンダは、同社の将来のものづくりへのビジョンを表現したクリエイティブ・スタディモデル「Honda Vision XS-1」を、インド・デリーで開催中の「第12回オートエキスポ2014」で世界初公開した。需要が高まっているコンパクトクラスに対して同社のクリエイティビティを示すモデルとしてデザインし、経済成長の著しいインドを世界初公開の場として選んだという。

クリエイティブ・スタディモデル「Honda Vision XS-1」
クリエイティブ・スタディモデル「Honda Vision XS-1」

同社独創の「M・M(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)思想」に基づき、コンパクトなボディに、スポーティーなスタイリングと驚きのスペースという2つの価値をクロスオーバーさせた同モデル。3列シート、7人乗車を実現し、大開口のスライドドアを採用した。M・M 思想は「人のためのスペースは最大に、メカニズムは最小に」というホンダのクルマ作りの基本思想。

なお、現時点で発売は予定していないという。

第12回オートエキスポ2014の一般公開日は、2月7日~2月11日。