ヤマハ発動機は、新型リアサスペンションを採用した「RSViking Professional」「VK540IV」をはじめとするスノーモビル2015年モデルの予約受付を、2月15日から全国のヤマハスノーモビルショップで開始する。発売日は11月1日を予定。

「RSViking Professional」(左)、「VK540IV」(右)
「RSViking Professional」(左)、「VK540IV」(右)

スノーモビル2015年モデルは、ユーティリティーモデル3機種、スポーツモデル2機種の全5機種で展開。この中で、業務からレジャーまで幅広い用途で使用できるユーティリティーモデルが「RSViking Professional」と「VK540IV」。いずれもマイナーチェンジで、それぞれ操縦性や後進性を高め、約 6kg の軽量化を行った新型 Pro Comfort リアサスペンションを採用したほか、「RSViking Professional」はパイプ構成と形状を変更して、積載安定性を高めた新型リアキャリアを採用。「VK540IV」は、ハンドル位置を従来モデルより 80mm 高い位置に変更し、ライディングポジションの最適化と軽快なハンドル操作性を実現したという。

また、スポーツモデルの「Phazer M-TX」はカラーとグラフィックを変更。残りの2モデル「Venture Multi Purpose」「FXNytro M-TX 162」は継続販売となる。

「Phazer M-TX」
「Phazer M-TX」

価格は、「RSViking Professional」が140万4,000円、「VK540IV」が120万2,040円、「Phazer M-TX」が99万1,440円。継続販売の「Venture Multi Purpose」が120万2,040円、「FXNytro M-TX 162」が151万2,000円(消費税率8%で計算)。