山形エリア(福島~新庄間)を中心とした山形新幹線区間で、足湯が楽しめる山形新幹線「とれいゆ」の営業運転が開始される。

とれいゆは、黒塀のような側壁、木質ルーバーで囲われる湯の間で足湯で寛ぎながら車窓を眺めることが出来る16号車、畳のお座敷、本桜のテーブル、紅花色のバーカウンター、山形ゆかりの品を展示する有機ELパネルの飾り棚、漆喰質の壁、石張りの小路が楽しめる湯上りラウンジの15号車、カバ材テーブルと畳座席、天井や座席背板には山形のフルーツをモチーフとしたレリーフで装飾されたお座敷指定席12~14号車などで構成される。

足湯(くつろぎの間)
足湯(くつろぎの間)

湯上りラウンジ(モノや人との出会いの間)
湯上りラウンジ(モノや人との出会いの間)

お座敷指定席(語らいの間)
お座敷指定席(語らいの間)

とれいゆは E3系(新幹線用車両)の改造車両で、臨時列車として、土休日を中心に年間120日程度の運行を予定している。営業開始時期は、2014年7月以降を予定しているが、具体的な運転日は後日発表される予定。